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ユニーク咲きコスモスピンクインプレッション

数量:
価格
440円(税込)

ユニーク咲きコスモスピンクインプレッション

タネまき開花
4月~7月7月~10月

品種名:ピンクインプレッション
内容量:1.8ml


従来の一重咲きに加え、八重咲き・アネモネ似のセミダブルの花が咲く、ユニークタイプのミックスシードです。草丈が約60cmとコンパクトサイズなので花壇などで楽しめます。
もちろん切花にもなります。


英名: Cosmos
科名:キク科
草丈:50~70cm
開花時期:7月~10月
用土:有機質に富む肥沃で水保ちのよい土


※この種子は、消毒剤を使用していません。
(注)
1.種子を食用・飼料用に使用しないでください。
2.小児の手の届かないところに保管してください。


タネのまき方・育て方

タネをまくところ:屋外・箱まき・直まき
発芽までの日数:7~12日(目安)
タネにおける土の厚さ:約1cm程度
発芽適温:15~25°C
最低温度:10°C
生育適温:15~30°C


タネのまき方

日当たりと水はけがよければ特に土質を選ばず育つ栽培しやすい花です。発芽適温は15~25°Cですので八重桜が散ったころ以降にタネをまきます。育苗箱やポットにタネをまき、本葉4~6枚の頃に定植をしますが、直まきもできます。


発芽後の管理

移植の場合は、株間30cmの間隔で植え替えます。直まきの場合は、30cmの間隔で3~5粒ずつタネをまき発芽後2~3本に間引きます。いずれも本葉10枚程度の頃先端を摘芯しますと、草丈が伸びすぎず倒れにくく、また側枝の出も良くなり花つきが多くなります。よく肥えたところでは、2~3回摘芯します。タネまきや植え付けの株間が狭いと風通しが悪くなり茎が風に倒されやすくなります。強い風が吹くとこ ろでは倒されないように支柱を立てると安心です。


肥料について

肥料が無くても肥沃な土・あるいは有機質を含んだ新しい土では十分に育ちます。小苗の時に2~3回液肥を与えるか 定植地に元肥として 化成肥料を1㎡当たり20g程度施す程度で十分です。
肥料(特にチッソ)が効きすぎると葉が茂りすぎ、茎が柔らかくなって倒れやすくなります。堆肥が十分に入っている土壌では、特に追肥の必要はありません。開花期が長いので、秋遅くまで咲かせるのであれば、株や花の様子を見て追肥してください。


病害虫について

発芽直後にネキリムシやヨトウムシの食害があるので注意します。
また、風通しが悪いと「うどんこ病」が発生するので注意します。

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