• トップ
  • ずーっととれるキュウリタネまきセット

ずーっととれるキュウリタネまきセット

価格
626円(税込)
ずーっととれるキュウリ
タネまきセット

品種名:ずーっととれるキュウリ
内容量:約8粒

生育が非常に旺盛で長期間にわたり収穫できるキュウリ
果実は濃緑色で 光沢があり曲りの少ないキュウリです。
長期間にわたり収穫が出来 たくさん採れます。
食味は歯切れがよく、甘みがある美味しいキュウリです。


英名: Cucumber
科名:ウリ科
草丈:つる性(1.5m以上)
収穫時期:7月~9月
用土:有機質に富む肥沃で水はけの良い土
※この種子は、消毒剤を使用していません。


ずーっととれるキュウリ タネのまき方・育て方
タネをまくところ:セットされている「水で膨らむタネまき土ポット」を
お使いください。
発芽までの日数:5~7日(目安)
最低温度:10℃
発芽適温:25~35℃
生育適温:15~30℃
植えるところ 日当たりの良い水はけの良いところ(連作を
嫌いますので避けてください)

■栽培環境・土について
日当たり・水はけ・風通しの良い所を選んで栽培します。
植え付けの2週間ほど前に1㎡当たり苦土石灰150g-1週間ほど前に完熟堆肥3kgと有機配合肥料150gを目安として施します。用土は、たい肥・腐葉土など有機質を多く含んだ、保水・排水のよい土を使用します。
市販の園芸用土を使うと便利です。鉢やプランターで栽培される場合は、新しい用土を使用してください。

■タネのまき方
タネまき用土と育苗ポットが一つになって便利な土ポット。
排水性・通気性にすぐれ、根が良く回って定植後の生育もスムーズです。

①吸水・・・
水を張った受け皿(トレー:イチゴの空きパックなど)に土ポットを窪みのある方を上にして置き、一斉に水を吸わせます。
吸水すると高さが3~5倍に膨らみます。
十分吸水したら底に溜まった水はすててください。

②タネまき・・・
中心部を割り箸などで少し掘りタネを1~2粒おきます。
タネをまいたらまき穴の周辺の土をタネがかくれる程度にかけます。

③間引き・・・
タネを2粒まいて発芽した場合、元気な苗を1本残して間引きます。
この土ポットには初期の育苗に必要な肥料が含まれています。

④定植・・・
苗が大きく育ち本葉が1~3枚になった頃ポットのまま定植します。

■タネのまき方のコツ
★発芽適温を必ず確保しましょう
発芽適温は、25~30℃。但し、気温が高くなるまで待つと定植が遅れてしまいます。気温が低いうちにタネをまくときは、温度を確保できる所で育てます。
温度が低い所では、発芽しなく死滅してしまうことがありますので、必ず室内で温度が確保できる所で栽培を開始してください。

土ポットをイチゴの空きトレーなどに入れ、軽くラップなどで覆うと温室に早変わり!室内の南向きの窓辺などに置きます。
植え付けの2~3日前から夜温を15℃くらいまで下げ、野外への順化を行います。
★受け皿やトレーには水を溜めないようにしてください。
水分が多いと、発芽適温に達しなかったり、タネに酸素が行き渡りません。必ず給水は、タネまき土ポットが白く乾いてきてから行います。
また、水を溜めていると水が腐ったりすることがあります。

■育て方
花壇では、高うねを作ります。うねの幅は100cm、株間30~40cmとし、プランターで栽培する場合は、出来るだけ深型のものを使用し株間は30cmを標準とします。

・支柱を立てる
1.8m程の丈夫な支柱を立て、主枝を誘引します。支柱は、直立または合掌にしてすじかいを斜めに立てるなどして倒れないようにします。主枝の本葉5~6枚目以降の倒枝が伸びてきたら葉を2枚残して先を摘み取ります。

・水やり
植え付け時に株元にたっぷり与えます。その後も水分不足にならないよう定期的に潅水してください。特に収穫が始まると水分を必要とします。少なくなります。花壇の場合は、高温乾燥の日が続いたら与えるくらいでOK。土の乾燥を防ぎ、病害の予防の為に敷きわらや、落ち葉で株元を覆うと効果があります。

・肥料
植え付けの2週間ほど前に1㎡当り苦土石灰150g程度を全面に施しよく耕しておきます。元肥には、1㎡当り堆肥3~4Kgと有機肥料200gを施します。収穫が始まりましたら窒素・カリ分を主体とした肥料を定期的に施します。

注意!<<連作障害に注意>>
同じ畑で毎年同じ野菜や同じ仲間の野菜を作ると生育が悪くなったり収量が減ったり、品質が低下したりひどいときは枯れることがあります。これを連作障害と言います。
連作障害の原因は、土壌伝染性の病害や土中の肥料分の欠乏によるものです。
連作障害の発生しやすい野菜は、トマト・なす・ピーマン・じゃがいもの他ウリ科・豆科植物です。
栽培が終わったら、栽培した野菜は片付けて堆肥や石灰や土壌改良材などを耕し土に深く耕してください。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。