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ミニトマト プチぷよ タネまきセット

価格
734円(税込)
ミニトマト プチぷよ タネまきセット

品種名:ミニトマト:CFプチぶよ(松島交配)
生産地:宮城県
内容量:約8粒
※この種子は、種子消毒を使用していません。(ペレットシード)
【品種名のCFとは、葉かび病抵抗性を意味しています】


■ミニトマト プチぷよタネまきセット
<まるでさくらんぼのようなミニトマト>
サクランポを食べているような新食感 "超薄皮のミニトマト”
皮が薄いので市場流通が少なく、自分で栽培しないとこの食感は味わえません。
糖度が高く、トマトの風味に富んでいます。果実は赤く、光沢があります。
病気に強く、葉カビ病の抵抗性を持っています。
このタネは「(株)渡辺採種場」が育種•生産管理したものです。

英名:Tomato
科名:ナス科
草丈:1.5m以上
収穫時期:7月下旬~10
用土:有機質に富む肥沃で水はけのよい土


発芽適温は25~30℃です。
低温期にタネをまく場合は、加温や保温によって発芽適温を
確保の上、室内で「土ポット」を使用してタネをまいてください。
【温度が足りないと発芽しません。】
発芽後は、窓ごしの日の当る所に置き、徐々に温度を下げます。

■タネまきのポイント
①タネは深く埋めない
土ポットの周辺の土でタネが隠れるぐらい。

②受け皿には絶対に水を貯めない
土ポットの水分が多くなり、タネが腐敗する原因となります。

③給水は少しづつ
土ポットの周辺が白くなってから給水します。

■Q&A
1.花は咲きますが、着果不良で困っています。
トマトは、低温が続くと受粉不良となり、結実しないで落花してしまいます。
株が若いうちに窒素肥料が効きすぎても落花してしまいます。
第1段目の果実が太るころまでは、肥料を少なめにし、
下段の果実が付いた頃に追肥をすると、上段に丈夫な花が付くようになります。
家庭菜園では、日照不足による着果不良も心配されますので出来るだけ日照条件の良い場所で栽培してください。

2.果実の色がなかなか赤くなりません。
本品種は、盛夏の高温期はなかなか色付くのに時間がかかります。
薄皮の食感・糖度の高い甘み旨みのたっぷりとした味わいを楽しむためにもタネの早まきは避け晩夏~秋の収穫を目指します。
本品種は、他品種よりも吸肥力が強いので元肥のやりすぎには注意してください。
追肥によって草姿を調整してください。
ハウス栽培では、高温期は20~30%の追光を行ってください。


■タネのまき方・育て方
タネをまくところ:セットされている『水で膨らむタネまき土ポット』をお使いください。
発芽までの日数:7~10日(目安)
最低温度:10℃
発芽適温:25~30℃
生育適温:15~30℃
植えるところ:日当たりの良い水はけの良いところ(連作を嫌いますので避けてください)

■栽培環境・土について
日当たり・水はけ・風通しの良い所を選んで栽培します。
植え付けの2週間ほど前に1㎡当り苦土石灰150g・1週間ほど前に完熟堆肥3Kgと有機配合肥料150gを目安として施します。
用土は、たい肥・腐葉土など有機質を多く含んだ、保水・排水のよい土を使用します。
市販の園芸用土を使うと便利です。鉢やプランターで栽培される場合は、新しい用土を使用してください。

■タネのまき方
タネまき用土と育苗ポットが一つになって便利な土ポット。
排水性・通気性にすぐれ、根が良く回って定植後の生育もスムーズです。

①吸水
水を張った受け皿 (トレー:イチゴの空きパックなど)に土ポットを窪みのある方を上にして置き、一斉に水を吸わせます。 吸水すると高さが3〜5倍に膨らみます。十分給水したら底に溜まった水は捨ててください。

②タネまき
中心部を割り箸などで少し掘りタネを1~2粒おきます。
タネをまいたらまき穴の周辺の土をタネが隠れる程度にかけます。

③間引き
タネを2粒まいて発芽した場合、元気な苗を1本残して間引きます。この土ポットには初期の育苗に必要な肥料が含まれています。

④定植
苗が大きく育ち本葉が2~3枚になった頃ポットのまま定植します。


■タネのまき方のコツ
・発芽適温を必ず確保しましょう
発芽適温は、25〜30℃。但し、気温が高くなるまで待つと定植が遅れてしまいます。気温が低いうちにタネをまくときは、温度を確保できる所 で育てます。
温度が低い所では、発芽しなく死滅してしまうことがありますので、必ず室内で温度が確保できる所で栽培を開始してください。

・土ポットをイチゴの空きトレーなどに入れ、軽くラップなどで覆うと温室に早変わり!室内の南向きの窓辺などに置きます。
トマトは光を好む植物でですので、植え替えまで光を当てます。日当たりが十分でないと徒長した苗になります。

・受け皿やトレーには水を溜めないようにしてください。
水分が多いと、発芽適温に達しなかったり、タネに酸素が行き渡りません。
必ず給水は、タネまき土ポットが白く乾いてきてから行います。
また、水を溜めていると水が腐ったりすることがあります。

■育て方
花壇では、高うねを作ります。うねの幅は180cm、株間40〜50cmとし、プランターで栽培する場合は、出来るだけ深型のものを使用し株間は35cmを標準とします。

■支柱を立てる
トマトは生育するにつれかなり重たくなるので、1.5m程の丈夫な支柱 を立てます。支柱は、直立または合掌にしてすじかいを斜めに立てる などして倒れないようにします。元気に成長しこれ以上伸びると支柱の長さが足りない...というくらいになったら先端を摘心を。
最上部の新芽を摘み取ります。

■わき芽かき
根の付け根から出るわき芽は小さいうちに指でつまんで横に引っ張りながら折り取ります。 このときはさみなどは使わないで下さい。
わき芽を残すと枝として成長し栄養が分散して実付きが悪くなります。

■水やり
植え付け時に株元にたっぷり与えますが、活着後は、控えめにした方が甘いトマトが収穫できます。水が多いと実が大きくなる一方甘みが少なくなります。花壇の場合は、高温乾燥の日が続いたら与えるくらいでOK.鉢植え・コンテナでは、葉が少し下を向くくらいしおれたらたっぷりと水を与えます。土の乾燥を防ぎ、病害の予防のために敷きわらや、落ち葉で株元を覆うと効果があります。

■肥料
植え付けの2週間ほど前に1㎡当り苦土石灰150g程度を全面に施しよく耕しておきます。元肥には、1㎡当り堆肥3~4Kgと有機肥料150gを施します。「葉や茎が勢い良く成長しているのに花が咲かない・・・」という場合は、チッソ肥料の与えすぎの可能性があります。チッソが多すぎるとせっかく花が咲いても実が落ちることがあるので要注意。肥料は、控え目の方がいいです。

■収獲のコツ
完全に熟し真っ赤になったら収穫しましょう。果皮が柔らかいので強風や日焼けに注意しましょう。
盛夏の高温期は20〜30%の遮光を行います。

■注意!(連作障害に注意)
同じ畑で毎年同じ野菜や同じ仲間の野菜を作ると生育が悪くなったり収量が減ったり、品質が低下したりひどいときは枯れることがあります。
これを連作障害といいます。
連作障害の原因は、土壌伝染性の病害や土中の肥料分の欠乏によるものです。
連作障害の発生しやすい野菜は、トマト・ナス・ピーマン・じゃがいもの他ウリ科・豆科植物です。
栽培が終わったら、栽培した野菜は片付けて堆肥や石灰や土壌改良材などを耕し土に深く耕してください。

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