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ミニヒマワリ サンタッスティック2種

価格
638円(税込)

ミニヒマワリ サンタッスティック2種

タネまき開花
4月~6月7月~9月

品種名:
サンタスティック イエロー 
サンタスティック クリアイエロー
生産地:フランス
内容量:各約15粒


〈あふれるほど続々と咲くミニヒマワリ〉
草丈25~50cmのミニヒマワリです。
草姿がしっかりして葉色が濃い緑の力あふれるヒマワリです。
小鉢に植えて1本立ちで可愛く咲かせるのもよし花壇やコンテナで栽培しますと
分枝し次から次へと花を咲かせます。
花粉が出ないタイプですので花もちが良く切り花で重宝します。


英名:Sun Flower
科名:キク科
草丈:25~50cm
収穫時期:7月~9月
用土:有機質に富む肥沃で水はけのよい土


※この種子は、種子を消毒剤を使用しています。(イプロジオン・チウラム 各1回)
(注)
1.種子を食用・飼料用に使用しないでください。
2.小児の手の届かないところに保管してください。


タネのまき方・育て方

タネをまくところ:屋外・箱まき・直まき
発芽までの日数:5~10日(目安)
タネにかける土の厚さ:約1cm程度
発芽適温:20~25℃
最低温度:10℃
生育適温:20~30°C


タネのまき方

発芽適温・生育適温ともに高温を好む花です。十分に気温が上がった葉桜の頃からタネをまいてください。土は出来るだけ新しい土を使用してください。2~3粒のタネを約1cmの深さで タネどうしがくっつ かないようにまきます。発芽しましたら丈夫な苗を1本残して日当たりと風通しのよいところで、苗が徒長しないように水やりに注意しながら健康な苗を作ります。発芽しましたら株元にも光を差し入れ根張りを良くして倒れない苗を作ります。


発芽後の管理

発芽後は、下葉にも日が当り風通しを良くするように間隔を空けてやるように心掛けます。
花壇への植えの場合は、25~30cmの間隔で植えます。


土・肥料について

市販の園芸用土を使うと便利です。
元肥は、やや控えめにし 定期的に薄い液肥を施します。
花時期が夏の暑い時期と長いので、養分が不足すると花が少なくなるので生育に応じて追肥を施します


水やりについて

どちらかというとやや乾燥気味を好みます。排水不良にならないように心掛けます。
過湿は、根の発達を阻害し生育不良になりますので注意します。逆に乾燥しますと下葉が黄化したり枯れ上がり ストレスをかけることになります。土の表面が乾いたら鉢底から水が流れるくらい与えてください。また、水をやる際には葉の上に水がかからないように注意してください。病気が出ることがあります。


病害虫について

植え付け後は、ネキリムシの被害を受けることがあるので注意してください。生育初期の頃のアブラムシやアオムシ、高温乾燥期のハダニなどの害虫の他ウドンコ病の発生に注意してください。


いろいろな楽しみ方

小鉢で1本立ちに
小さな鉢(直径10~15cm程度)にタネをまき、草丈20cm程で咲かせます。
芽が出ましたら出来るだけ日にあててください。本品種は花粉が出ないタイプですので、
開花させて窓辺などで楽しむことが出来ます。
タネを分けてまく
本品種のタネまき時期は、4~6月の間です。1か月毎にタネをまけば夏の間毎月花を楽しむことが出来ます。
花壇でたくさん咲かせたい
花壇やコンテナで栽培しますと、分枝し次から次に花を咲かせます。たくさん咲かせたいときには、主枝に小さな蕾が見え始めのころに蕾だけを摘み取ります。側枝が多く成長して花を付けます。主枝の蕾を取らなくても最初の花が咲き終わると側枝の花が成長し開花します。 開花期が長いので養分が不足しますと花が少なくなります。生育に応じて追肥を施してください。

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