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夏に元気に咲くひまわり 2種

価格
626円(税込)
夏に元気に咲くひまわり 2種

夏空と太陽がよく似合うひまわり

生産地:チリ
品種名:オレンジ クリアオレンジ
内容量:オレンジ 1ml(約15粒)
クリアオレンジ 3ml(約15粒)

シンプルで懐かしさと愛らしさを兼ね備えた切り花向けひまわり。かわいらしい丸弁の花びらと温かみのあるオレンジ色、上を向いて咲く姿が魅力の切り花にピッタリのひまわり2種です。タネまきから約2ヶ月で開花します。咲かせたい日から計算してタネをまいてみるのもいいでしょう。また、タネまき時期をずらせば夏の間いつもひまわりの花を楽しむことができます。

英名:Sun flower
科名:キク科
草丈:100~150cm
収穫時期:6月~10月
用土:有機質に富む肥沃で水はけの良い土

■タネのまき方・育て方
タネをまくところ:屋外・箱まき・直まき
発芽までの日数:5~10日(目安)
タネにかける土の厚さ:約1cm程度
発芽温度:20~25°C
最低温度:10°C
生育温度:15~30°C

■タネのまき方
発芽適温・生育適温ともに高温を好む花です。十分に気温が上がった葉桜の頃からタネ をまいてください。土は出来るだけ新しい土を使用してください。
2~3粒のタネを約1cmの深さで タネどうしがくっつかないようにまきます。
発芽しましたら丈夫な苗を1本残して日当たりと風通しのよいところで、苗が徒長しないように水やりに注意しながら健康な苗を作ります。発芽しましたら株元にも光を差し入れ根張りを良くして倒れない苗を作ります。

■発芽後の管理
発芽後は、下葉にも日が当り風通しを良くするように間隔を空けてやるように心掛けます。
花壇への植えの場合は、25~30cmの間隔で植えます。1m以上に伸びますので支柱などを立てます。

■土・肥料について
市販の園芸用土を使うと便利です。
花壇では、日当たりと水はけの良いところに堆肥や腐葉土を入れてください。
元肥は、やや控えめにし 定期的に薄い液肥を施します。

■水やりについて
どちらかというとやや乾燥気味を好みます。排水不良にならないように心掛けます。
過湿は、根の発達を阻害し生育不良になりますので注意します。逆に乾燥しますと下葉が黄化したり枯れ上がり ストレスをかけることになります。土の表面が乾いたら鉢底から水が流れるくらい与えてください。また、水をやる際には葉の上に水がかからないように注意してください。病気が出ることがあります。

■病害虫について
植え付け後は、ネキリムシの被害を受けることがあるので注意してください。生育初期の頃のアブラムシやアオムシ、高温乾燥期のハダニなどの害虫の他ウドンコ病の発生に注意してください。

■いろいろな楽しみ方
○タネまきから約2ヶ月で開花する。
本品種は日長の影響を受けにくく 約2ヶ月で開花します。
その特徴を利用して時期をずらしてタネをまけば花壇やコンテナでも
1シーズンに数回ヒマワリの花が楽しめます。
○タネを分けてまく。
一度にタネをまかず、10日おきにタネをまくと次々と花を咲かせ花が絶えることがありません。
○トレーにタネまきして 超ミニミニ栽培も
穴径の小さなタネまき用トレーなどにタネをまき、移植せずそのまま育てます。
多粒まき栽培のようにかわいらしいサイズ(花径約10cm)の花が楽しめます。
○お子様の植物観察
お子様の夏休み観察用として栽培されるのもひとつです。
6月下旬にタネをまけば、約2ヶ月後に開花しますので夏休みの間に花が咲くまでを観察できます。また、花は花粉が出ないタイプなので小さなお子様でも手に取ったり絵に描いたりお楽し みいただけます。その場合は、直径20cm以上の鉢に直接タネをまくことをお勧めいたします。
○株間による花の大きさの違い
苗を育てる株の間を変えることで花の大きさが変わります。
株間 10cm : 花径 約12cm
株間 20cm : 花径 約15cm
株間 30cm : 花径 約16cm(花びらの数が多くなります)
お好みの花の大きさで切り花がお楽しみになれます。

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