マンズナルインゲン

価格
495円(税込)

マンズ(すごく)-ナル(よく採れる)-インゲン

寒地温暖地
6月~10月6月~11月

内容量:50ml


岩手県で育成された平莢のつるありインゲンです。
15~20cmの立派な莢が、次々に収穫できます。
莢の形は、平莢で大きくなっても硬くならず柔らかくて甘みがあります。
タネをまいてから約50日ほどで収穫できます。


タネのまき方・育て方

発芽までの日数:7~10日(目安)
最低温度:10°C
発芽適温:20~25°C
生育適温:20°C以上
植えるところ:日当たり・水はけ・風通しのよいところ(連作を嫌いますので避けてください)


栽培環境・土について

日当たり・水はけ・風通しの良い所を選んで栽培します。
酸性土壌は嫌いますので植え付けの2週間前ほど前に1㎡当り苦土石灰100g、1週間ほど前に完熟堆肥3kgと有機配合肥料100gを目安として施します。
用土は、たい肥、腐葉土など有機質を多く含んだ、保水・排水のよい土を使用します。
市販の園芸用土を使うと便利です。
大鉢や深型プランターで栽培される場合は、新しい用土を使用してください。


タネのまき方

畝幅100cm・株間30~40cmを目安とし、1ヶ所3~5粒づつ点まきにします。
発芽しましたら本葉2~3枚の頃に間引きし、2m程度の支柱やネットを立てます。
移植栽培の場合は、晴天で風が弱い日を選び、根鉢と植え穴に十分水やりして浅植えにします。


管理のポイント

追肥は収穫はじめから行い、花・莢がついてきたときや収量が増加したときに遅れないように施します。乾燥時には、葉面散布や液肥を与えます。梅雨後の高温・乾燥に備えて敷きワラをします。


病害虫

日当たりと風通しをよくし、炭そ病や根腐病などの病害を防ぎます。
アブラムシは葉の生育を阻害しモザイク病を媒介するので、早期発見早期防除に努めます。
アブラムシは、光るものを嫌う習性がありますのでそういったもので防除してください。


収穫

莢が膨らみ長さ15~20cmほどになった頃が収穫適期です。収穫時に株に傷をつけないことが良品多収につながります。
最盛期には、収穫を朝夕2回行います。
取り残すと株の負担が大きくなるので適期に収穫します。
収穫したインゲンは、鮮度が低下しないように日陰に置きポリ袋などに入れて
水分の蒸散を防ぎます。


注意!(連作障害に注意)

同じ畑で毎年同じ野菜や同じ仲間の野菜を作ると生育が悪くなったり収量が減ったり、品質が低下したりひどいときは枯れることがあります。
これを連作障害といいます。
連作障害の原因は、土壌伝染性の病害や土中の肥料成分の欠乏によるものです。
連作障害の発生しやすい野菜は、トマト・なす・ピーマン・じゃがいもの他ウリ科・豆科植物です。
栽培が終わったら、栽培した野菜は片付けて堆肥や石灰や土壌改良材などを耕し土に深く耕してください。

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