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お花畑ヒマワリのタネ 欲張りミックス

価格
440円(税込)

お花畑ヒマワリのタネ欲張りミックス

タネまき開花
4月~9月6月~11月

く夏の代表花>

生産地:チリ
内容量:5ml


夏の花としては、なくてはならないヒマワリの中で普通の一重咲き、2色咲き、八重咲き、
変わり咲きと様々な品種を集めミックスしました。
また、まける面積も約5㎡分と欲張り容量です。
花壇に植えて、また切花としても喜ばれる品種です。


英名:Sunflower
科名:キク科
草丈:100~150cm
収穫時期:7月~9月
用土:有機質に富む肥沃で水はけの良い土


※この種子は、消毒剤を使用していません。
(注)
1.種子を食用飼料用に使用しないでください。
2.小児の手のとどかないところに保管してください。


タネのまき方・育て方

タネをまくところ:屋外・直まき・箱まき
発芽までの日数:5~10日(目安)
タネにかける土の厚さ:約1cm程度
発芽適温:20~25°C
最低温度: 10°C
生育適温: 15~35°C


タネのまき方

発芽適温・生育適温ともに高温を好む花です。十分に気温が上がった葉桜の頃からタネをまいてください。土は出来るだけ新しい土を使用し、箱やポットにまたは育てるところに直接まきます。2~3粒のタネを約1cmの深さでタネどうしがくっつかないようにまきます。
発芽しましたら 日当たりと風通しのよいところで、苗が徒長しないように水やりに注意しながら健康な苗を作ります。
発芽後は、株元にも光を差し入れ根張りを良くして倒れない苗を作ります。
植え付け場所は、日当り・風通しの良いところで、有機質肥料を入れ深く耕した
ところへ植えつけます。株間の目安は、20~30cmと広くとります。


発芽後の管理

本品種は、最低15°Cを確保できれば生育可能です。
発芽後は、下葉にも日が当り風通しを良くするように間隔を空けてやるように
心掛けます。


肥料について

花壇では、日当たりと水はけの良いところに堆肥や腐葉土を入れてください。
元肥は、やや控えめにし株の様子を見ながら薄い液肥を施します。


水やりについて

どちらかというとやや乾燥気味を好みます。排水不良にならないように心掛けます。
過湿は、根の発達を阻害し生育不良になりますので注意します。
逆に乾燥しますと下葉が黄化したり枯れ上がりストレスをかけることになります。 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れるくらい与えてください。
また、水をやる際には葉の上に水がかからないように注意してください。
病気が出ることがあります。


病害虫について

植え付け後は、ネキリムシの被害を受けることがあるので注意してください。
生育初期の頃のアブラムシやアオムシ、高温乾燥期のハダニなどの害虫の他
ウドンコ病の発生に注意してください。
病気は、雨による泥はねや過湿によって発生するので、
風通しの良い環境で株元を 敷きわらなどで覆うとある程度予防できます。


いろいろな楽しみ方

タネを分けてまく
一度にタネをまかず、10日おきにタネをまくと次々と花を咲かせ花が絶えることがありません。
遅秋に咲かせる
発芽適温が20~25°C確保できれば一年中タネをまくことも可能です。
夏季にタネをまき栽培しますと、およそ60日後から開花し、秋に花を楽しむことも可能です。
お子様の植物観察
お子様の夏休み観察用として栽培されるのもひとつです。
7月上旬にタネをまけば、約50日後に一番花が開花しますので
夏休みの間に花が咲くまでを観察できます。


上手に育てるワンポイント

下葉が枯れてきた場合は、養水分の不足・また高温多湿であれば細菌病などが考えられます
養水分の不足の場合は、成長期には 1週間に1度水やり変わりに液肥を与えます。
病気は、雨による泥はねや過湿によって発生するので、風通しを良くし
敷きわらなどを株元に敷くなどして対応します。
また、病気の発生した葉は、集めて処分します。
咲き終わった花は、出来るだけ早めに摘み取ります
株の老化を防ぎ、長期間多くの花を楽しむことが出来ます。

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