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個性派パンジー いちごみるく

価格
550円(税込)

個性派パンジー いちごみるく

タネまき 開花
8月~9月上旬 11月~翌年5月

生産地:チリ
内容量:0.05ml(約20粒)

アイボリーホワイト地に濃赤色の目が鮮やか
花径約8cm 程度の大輪系で、アイボリーホワイトの花弁に濃い赤色のブロッチ(班)が入り、
ピンクの蕾も楽しめます。温かくかわいらしい印象です。気温の変化などの条件で花色の色調に変化が見られる
色の濃淡が自然と起こるところもお楽しみ。開花期が長く、冬の寒い時期でも開花します。(このタネは、サカタのタネ社が生産管理をしています)


英名:Pansy
科名:スミレ科
草丈:10~20cm
開花時期:11月~翌5月
用土:有機質に富む肥沃で水はけのよい土


この種子は、消毒剤を使用していません。


タネのまき方・育て方

タネをまくところ:セットされている育苗用ピートバンをお使いください。
発芽適温:15~20°C
発芽までの日数:10~15日(目安)
最低温度:0°C
生育適温:5~20°C


タネのまき方

暖かい地域では夏から秋、寒い地域では夏のタネまきが標準ですが、寒地では春まきもできます。
セットされています育苗用ピートバン・育苗用パッドを使用しタネをまいてください。


(1)育苗用パッドにピートバンを入れ 隅のほうから静かに水を注ぎます。
(2)十分に吸水したら底に残った余分の水を流します。(パッドには、水を溜めないように注意してください)
(3)タネはピートバンに一ヶ所に 固まらないよう均一にまきます。
(4)タネには2~4mm程度の土をかぶせ水が切れないように注意します。 (過湿にならないようにします。)


夏まきは、風通しのよい涼しいところ(軒下などの直射日光の当たらない所)で管理をし、
発芽まで(約10日間)は新聞紙などで覆って直射日光を避けタネを乾かさないようにします。
発芽後 は徐々に日光のあたるところで管理をし、本葉が2~3枚出てくるころまでこのトレーで生育さ せます。(タネまき後 約1ヶ月間)


*ピートバンは完全殺菌してありますが、外部から立枯病などが入った場合は、
その部分を広めに掘り取り、ベンレート剤を1500~2000倍にして発病部分にかけてください。
*ピートバンが乾いたらトレーのヘリから静かに水を注いでください。
過湿にならないようご注意願いますが、ピートバンは乾くと水を吸いにくくなってしまうので完全に乾かさないよう注 意してください。
*ピートバンは、酸度(pH)調整済みで、生育初期肥料を配合しています。


植え替え

本葉展開後(本葉2~3枚 苗の大きさ2~3cm)になりましたら小鉢やポットに仮り植えし、日当たり・風通しの良いところで苗を育てます。
用土は、有機質に富む肥沃で水はけの良い土を使用します。
病気の発生を防ぎ、丈夫な苗に育てるため風通しの良いところで管理します。
本葉5 枚以上になりましたら花壇・コンテナなどに植えつけます。
極端な暑さを嫌いますので、暑さの厳しいときには、ポットを地面より少し離したりして適当な涼しさを保つようにしてください。
育苗中も肥料切れにならないように週に1回液肥を朝方に与えるようにします。


花壇などへの植付け

花壇植えでは25cm前後の間隔で、鉢植えでは5号鉢程度の容器へ1株の割合で植えつけます。
花壇は、日当たり・水はけのよいところを選び、有機質肥料を入れ深く耕しておき植えつけます。


肥料

生育旺盛な品種に付き株の植え付け前に有機肥料を施し、
開花が始まってからも適宜液体肥料を週に1回程度与えますと長く開花が楽しめます。


病気・害虫

アブラムシ・ダニが発生したら駆除として早めの薬剤散布をします。
高温時の育苗では立枯病が発生しやすいので、用土は消毒済のものを用い、
病気の原因となる咲き終わった花柄や枯れ葉は早めに取り除きます。


上手に育てるQ&A

Q1 真夏にタネをまいて早く咲かせたいのですが?
A1 発芽適温は20°C前後です。年内からの開花を望まれるのでしたら日中の高温を避けて涼しい環境の場所で発芽させます。
夜温が下がり始める8月中旬以降冷房の効いた室内で発芽させると良いでしょう。
(初心者の方は、発芽・成育の適期になる秋口にまくのがおすすめです)


Q2 苗が徒長してしまいました。
A2 著しい徒長でなければ回復します。雨の当たらない明るい場所で管理します。
双葉が出た後の水やりはやや控えめにし、1週間に1回くらいの割合で1000倍に薄めた液体肥料を水やりかわりに与えます。


Q3 タネを遅くまいたのでまだ苗が大きくありません。冬の管理はどうしたらよいでしょうか?
A3 苗が小さい場合(本葉10枚以内)は、霜に当たらないように保護してください。
花壇などに植えている場合は、不織布などで覆いかぶせると防寒効果があります。
鉢植えの場合は、水切れに注意し雨に当たらない明るい場所で育ててください。



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