フルーツみたいに甘いミニトマト特集

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フルーツみたいに甘いミニトマト

〈家庭菜園で大人気のプラム型ミニトマト〉
皮がパリッとして果肉が厚く、甘みたっぷり。
従来のミニトマトと比べて酸味が約半分なのでいっそう甘みが引き立ちます。
リコピンたっぷり栄養価の高いミニトマトです。
付属の「トマトの肥料」は100% 天然原料です。元肥・追肥に使用できます。

タネまきの方法

  • ①吸水

    水を張った受け皿( トレー: イチゴの空きパック) などに土ポットを窪みのある方を上にして置き、
    一斉に水を吸わせます。吸水すると高さが3~5 倍に膨らみます。
    吸水しましたら、受け皿の底に溜まった水はすてて下さい。
    土ポットが乾くと白くなります。そうしますと受け皿に水を注ぎ、土ポットに吸水させて下さい。

  • ②タネまき

    中心部を割り箸などで少し掘りタネを1~2 粒おきます。
    タネをまいたらまき穴の周辺の土をかけるか、ピートモスなどをかけます。

  • ③間引き

    タネを2 粒まいて発芽した場合、元気な苗を1 本残して間引きます。この土ポットには初期の育苗に必要な肥料が含まれています。

  • ④定植

    苗が大きく育ち本葉が2~3 枚になった頃ポットのまま定植します。

タネまきのポイント

  • タネは深く埋めない

    土ポットの周辺の土でタネが隠れるぐらい。

  • 受け皿には絶対に水を貯めない

    土ポットの水分が多くなり、タネが腐敗する原因となります。

  • 給水は少しづつ

    土ポットの周辺が白くなってから給水します。

★発芽適温を必ず確保しましょう

発芽適温は、25~30°C。但し、気温が高くなるまで待つと定植が遅れてしまいます。気温が低いうちにタネをまくときは、
加温や保温によって発芽温度を確保できる所で育てます。温度が低い所では、発芽しなく死滅してしまうことがありますので、
必ず室内で温度が確保できる所で栽培を開始してください。
土ポットをイチゴの空きトレーなどに入れ、軽くラップなどで覆うと温室に早変わり! 室内の南向きの窓辺などに置きます。
トマトは、光を好むので植え替えまで光を当てます。日当たりが十分でないと徒長した苗になります。また、水切れに注意してください。

苗の育て方

  • 花壇では、高うねを作ります。うねの幅は180cm、株間40~50cm とし、
    プランターで栽培する場合は、出来るだけ深型のものを使用し株間は 35cm を標準とします。

  • ◆支柱を立てる

    トマトは生育するにつれかなり重たくなるので、1.5m 程の丈夫な支柱を立てます。
    支柱は、直立または合掌にしてすじかいを斜めに立てるなどして倒れないようにします。
    元気に成長しこれ以上伸びると支柱の長さが足りない... というくらいになったら先端を摘心。 最上部の新芽を摘み取ります。

  • ◆わき芽かき

    葉の付け根から出るわき芽は小さいうちに指でつまんで横に引っ張りながら折り取ります。
    このときはさみなどは使わないで下さい。
    わき芽を残すと枝として成長し栄養が分散して実が小さくなったり、実付きが悪くなります。

  • ◆水やり

    植え付け時に株元にたっぷり与えますが、活着後は、控えめにした方が甘いトマトが収穫できます。
    水が多いと実が大きくなる一方甘みが少なくなります。花壇の場合は、高温乾燥の日が続いたら与えるくらいでOK。
    鉢植え・コンテナでは、葉が少し下を向くくらいしおれたらたっぷりと水を与えます。
    土の乾燥を防ぎ、病害の予防のために敷きわらや、落ち葉で株元を覆うと効果があります。

  • ◆肥 料

    元肥として定植予定の2 週間以上前までに苦土石灰を1 ㎡当り150g を目安にまき、よく耕しておきます。
    1 週間前までに完熟堆肥を1 ㎡当り3Kg、付属の「トマトの堆肥」を施します。
    追肥は株の様子を見ながら、開花が始まった頃より20 日おきを目安に行うとよいでしょう。
    「葉や茎が勢い良く成長しているのに花が咲かない...」という場合は、チッソ肥料の与えすぎの可能性があります。
    チッソが多すぎるとせっかく花が咲いても実が落ちることがあるので要注意。肥料は、控え目の方がいいです。

収穫のコツ

  • 完全に熟し真っ赤になったら収穫しましょう。
  • 実った果実が裂果することが少ない品種です。

    但し、曇りの日が続くと甘みが落ちてしまいます。

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タネまき 定植 収穫
4月中旬~6月 5月~7月中旬 7月中旬~10月
  • 英名:Tomato
  • 科名: ナス科
  • 草丈:100~150cm
  • 収穫時期:7 月下旬~9 月
  • 用土: 有機質に富む肥沃で水はけの良い土
  • ※この種子は、農薬を使用していません。
  • (注)
  • 1. 種子を食用飼料用に使用しないでください。
  • 2. 小児の手のとどかないところに保管してください。